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SixTONESのクリエを終えて〜今すぐここに東京ドームを用意して〜

こんにちは、よみです。

 

久々のブログすぎてすみません!
10Ks!*1も、ウェルセク*2もまだ感想がまとめられてないダメ人間なのですが、今は熱いうちに(とかいって一週間以上も経っててすみません)コレを書くべきだろうと思って書きにきました。
 
 
 
 
というわけで「ジャニーズ銀座2016」I(SixTONES)公演に行ってきました!!!!!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
ばーっとセットリストに沿ってひとつひとつ感想を書いております。
セットリストに振ってる番号で重複しているものは、日によって変わっていたものになります。
松村北斗さんの話が多めですが、担当なのでご了承ください。
 
あと、いつもながら、めちゃくちゃこれ長いので「サクッとSixTONESクリエの感想が見たいんだけど?」って人向けにまとめが一番最後のムラサキのところにあるのでそこまでだーってスクロールしてください。そこも結構長くてすみません!
 
擬音が多いザ・O型の文章ですみません。
 
 
 
 
 
 
それでは続きからどうぞ。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 
OP
開演前に会場に流れていた音が止み、幕に映し出されるそれぞれのカラーのライト(北斗さんは黒の代わりに白)がパパーッと様々に照らしだされます。
 
そして6色綺麗に幕に並んで照らされたとき、そこに映るそれぞれのシルエット。
 
もうその光景に「やばい、そこにSixTONESいる…!!!」と脳内がパニックになりはじめ、幕が落ちた瞬間、「高鳴る予感にトキメキはもう最高潮」*3状態。やばい、死ぬ。
 
 
01.この星のHIKARI/SixTONES
幕が落ち、現れたSixTONESはみんなキラキラギラギラゴージャスなオーラを纏っていて、「6人並んでるだけでこんなに絵になる?!?!?」って自分の中でアドレナリンが大放出されまくっていてあまり憶えてないです(笑)
 
本当に6人がここにこうやって揃ってライブが始まったというだけで世界が輝いて見えます。ありがとう世界。
 
1曲目としては、ガンガンにあげるために「BE CRAZY」始まりの予想をしていたので(きっとそういう方も多いのでは…?)、意表を突かれました。
 
でもここであえて爽やかキラキララブソングの「この星のHIKARI」で始める所にSixTONESの新しい魅せ方を感じました!
 
それぞれソロパートでは歌詞を変えた煽りを入れてて、今までこの曲はライブ披露されてなかったのでライブ感のある歌い方は新鮮でした!かっこいい!かっこいいしか言えない!!!
 
また、ラストのサビの「誰かが君の~」\ジャーン!/っていうメロディーのキメ部分が私は大好きなんですが(伝われ)、そこの部分がいつもとは違い、メインボーカルの大我ちゃん・ジェシーちゃんを真ん中に据え、そこから花が開くように高地くん・樹ちゃん・北斗さん・慎太郎さんのバク転!ナニコレこの曲でこんなの見たことない!めちゃくちゃかっこいい!!!ってなりました。
文章に全く表現力がなくてごめんなさい!
 
 
02.BE CRAZY/SixTONES
頭からオリジナル曲2連発!!!
オリジナル曲が2つある状態なら、最初と最後とかでセットリストを組みそうなのにこの配置!!!またしても、いい意味で予想が裏切られました。最高かよ。
 
「BE CRAZY」は最近4人バージョン*4を多く見ていたので、久々に6人だ〜!と嬉しくなりました。4人のもかっこよかったけど、やはり6人だと迫力があります。
 
サビ後半の「We just movin' on」のあと「ウォイ!ウォイ!」って煽られるのでレス入れるの超楽しかったです!(伝われ)
 
今回、MCで何度か振り付け指導のあった間奏部分の顎に手を置いて左右に揺れる感じの振りを会場も自然とやっていたのも一体感が出てすごく楽しかったです!
個人的にここの振りを勝手に「考える人のポーズみたいな振り」って呼ぶくらいに大好きだったのでちゃんと指導を受けてみんなで出来るのが嬉しい〜〜!!!楽しい~~~!!!!!!
 
 
03.新曲/SixTONES
タイトルまだ決まってないそうですが、今回からの新曲でSixTONESの紹介曲
「紹介曲」ときくと、つい歌詞の中でそれぞれについて語られてるイメージがあるんですけど、この曲は曲中のパフォーマンスでそれぞれを紹介する感じなんです。
 
例えば、樹ちゃんはラップ、ジェシーちゃんと大我ちゃんは歌、慎太郎さんはアクロバット、北斗さんはダンス、高地くんはヒューマンビートボックス…みたいな感じです。
言葉で説明する以上にすごいので、早く色んな所で披露して色んな方に見てもらえることを祈ります!!!(笑)
 
樹ちゃんのラップのときはみんなの上に樹ちゃんが騎馬戦のように神輿のように乗るんですけど、これまたヤカラ感あって超良かったです!(笑)
 
この曲にも公演期間中、MCで振り付け講座があり、これもオーラスには会場と一体になってできたのが楽しかったです!
 
 
04.SHE SAID…/KAT-TUN
キターーーー!!!
と思わずテンションあがる曲!!!!!
個人的に「"IF YOU LOCK BACK,I WON'T FORGIVE YOU"」のとこに上ハモがほしくて、「MY EYES 明日は見えないから 今日は目を閉じて夢だけを見る」は超低音がいい病なんですけど、わりと普通に歌われていました(笑)
でも逆にそれはそれでSixTONESらしくて、まんまって感じじゃなくて良かったなと思いました。
 
この曲中、2人組になって絡んだりするのですが(オリジナルで言うところの赤西仁さんと田中聖さんが向き合って歌ったりするやつみたいな感じ)、きょもほくこと京本大我さん・松村北斗さんのSixTONESの気まずいコンビ」*5(私が勝手に呼んでるだけで、本家とはだいぶ雰囲気は異なります)の絡みしか見ていなかったことをここに懺悔します。
 
毎回の大我ちゃんからのアプローチ(?)に照れてずっと戸惑って避けてる感じだった北斗さんも、オーラスでは自ら手を広げ大我ちゃんを受け入れるという感動的なラストでした!!!(?)
あまずっぱい!!!きょもほく!!!!!!!!!!
 
 
05.LIPS/KAT-TUN
キターーー!!!!!
「LIPS」大好き芸人をウン年もやっている身として、今回のセットリスト脳内予想をしたときに、「LIPS」はマストだったし、流れとして「SHE SAID…」からの「LIPS」がいいなーと考えていたので、この流れは本気で嬉しかったです!
 
このあたりで、会場のボルテージがどんどん上がってるってこんな感じなんだな〜と俯瞰で考えてしまうくらいに熱かったです。
楽しすぎて初見のとき、さり気なく高地くんとジェシーちゃんがいなくなっていたことに全く気付きませんでした…(笑)
 
 
06.Move your body/嵐
高地くんとジェシーちゃんコンビ。
真ん中の通路からそれぞれ、ラフな衣装で登場。
この通路登場、前述の通り、1つ前の「LIPS」で盛り上がりすぎて、2人がいなくなってることに最初気づいてなかったので、めちゃくちゃびっくりしました(笑)本当にセットリストの組み方がお上手。
 
中央通路登場からのお立ち台のセンターで、「鏡の中〜」から始まる歌詞に合わせて二人で向かい合って鏡のような動き。これがもうすごく可愛いんです!リアル仲良しな二人がキャッキャと楽しそうに踊る姿にみんな思わず「かわいい〜」って声が漏れていました。ああ~~~ゆごジェシ is ピースフル~~~~!!!
 
ステージに移動すると、そこには可動式の鏡のパネルたち。それを使ってパフォーマンスします。鏡にちょっと客席映るのがじわじわきましたが、新鮮でした!
ラップ部分で鏡が動くとその間から樹ちゃんがラップしながらしれっと出てきたりもします。
 
そこから間奏に入り、設定(?)は二人とも鏡の中で迷子になっちゃうというネタへ。
まずジェシーちゃんが一人になり、高地くんを探します。「すぐ迷子になるんだから!」と普段からの仲良し感がある台詞を言って「あっちいってみよー」とゆるーく下手に捌けます。萌えを挟むのがお上手!
 
すると上手から今度は高地くんが。(見づらいので高地くんオレンジです)
高地「ジェシー見なかった?」
客席「見たー!」
高地「ジェシーいたら指差してジェシーいた!って教えて!」
(高地くんが見てない間にジェシーが下手から出てきて鏡の裏へ)
客席「ジェシーいたー!」
高地「え?!鏡の裏?」
(鏡の裏からは樹ちゃんが出てくる)
高地「樹ーーー!!!」
(ここで樹ちゃんが一発芸を披露)
みたいな流れを毎回やるんですが……伝わります???ここの高地くんと客席のやり取りのピースフル感。人類みな友達感。完全にこのやりとりのとき、客席の私たちは高地くんの友達だった。ゆごフレです。
 
しばらくなんやかんやして後藤くんが出てくる回や、ゆごジェシが手を繋いでることもあってすごくかわいかったです♡
 
結局再会(?)した二人はお互いを探してたのに
ジェシー「僕ジェシーなんですけど、ジェシー知りません?」
高地「俺高地なんだけど、高地知らない?あれ???」
と混乱し、最終的に
ジェシー・高地「………逆にねっ!!!」
って探している人も鏡になっちゃうというオチ(笑)
 
そこから「Che che che che check! Da da da da dance!」で曲が再開し、最後はみんなで腕を振りながら楽しく終わるというコント仕立てでした!楽しい演出だったのでつい感想が長い!(笑)
 
でもほんと「Move your body」ってかっこいい曲ってイメージがあったので、まさか終わったあとに可愛くて面白くて楽しい!っていう感想を持つとは思いませんでした。すごく意表を突かれた!!!
 
 
北斗さんと慎太郎さんコンビ。
前の曲で使ってた鏡のパネルたちの間をすり抜けるように登場するのですがもう、完全にこの2人馬鹿田背負ってる。*6
ねえ、もう、あれ、大人になった達也哲也*7じゃない………?!
 
ゆごジェシコンビとは対照的に、ジャニーズ的というか、王道な黒スーツ×白シャツの慎太郎さんに、白スーツ×黒シャツの北斗さんがセクシーでアダルティな雰囲気で登場します。会場から漏れる悲鳴と感嘆のため息。
 
というか、黒スーツ×白シャツの達也(慎太郎)白スーツ×黒シャツの哲也(北斗)の衣装ってなんかもう本当に達也と哲也みありすぎません???バカレア大人編やってほしい。もうこの曲中、達也と哲也にしか見えなくて困りました。
 
大サビで哲也(北斗)達也(慎太郎)の肩に手を置き、それを掴む達也(慎太郎)とか本当に胸熱すぎて困った。無理。かっこいい。無理。好き。
 
「torn」は昔から人気が高い曲という認識をもって知ってはいたんですけど、該当担だったわけではないので、ズバ抜けて贔屓にしていたわけじゃありませんでした。ごめんなさい。
でも、今回自分がこんなに胸熱になってることにより、「くっ…これがtornの力か……!」って厨二的に片目をおさえたい気持ちです。これからめちゃくちゃ贔屓にさせてください……!
 
 
大我ちゃんと樹ちゃんコンビ。
すごく大好きな曲だったので、まさかここでくるとは!!!ありがとうきょもじゅり!!!と手をあわせて拝みたい気持ちでいっぱいになりました。
あと関ジャニ∞曲が続いてくるのって珍しいので新鮮な流れでした。
 
この曲はお揃いのパステルピンク(大我)パステルブルー(樹)のアコギで登場するのですが、どう考えても可愛い。キキララかよ。なるほどこりゃ「eden」だわ…!って天を仰ぎたくなるくらいキラキラトゥインクルツインリトルスターズオーラがすごい。
向い合って微笑み合うシーンなんて本当に可愛くて天使か妖精のようでした。
 
あんなワイルドクールギラギラチャラヤカラ感(褒めてる)が常に溢れるSixTONESのメンバーが、カワイイ双子コーデ(ギター)がこんなにも似合っちゃうなんてあります?早く雑誌できょもじゅり双子コーデ企画が来ますように!!!!!!
 
そんな可愛さ全開の二人ですが、歌声は力強くて男らしくて、大サビの所なんてもうかっこよすぎて目が離せませんでした。呼吸を忘れるレベル。
女性客で賑わうイケメンデュオのストリートライブ的なオーラがすごい。このデュオ絶対爆売れする。ほんとこのギャップ、ズルくないですか………!!!
 
 
〜ダンス〜
きょもじゅりが捌けて、先にコンビ曲を歌ったメンバーが上下のステージにそれぞれ分かれて立ち、スポットライトが一人ひとり当たり、順番にダンス。
 
それぞれ個性が出ていていい感じでした。北斗さんは基本的に「しなやか~!」って感じでした。恐ろしいほどに表現力がなくてすみません。
踊り終わったらみんなステージ中央あたりに集まって、最後にきょもじゅりがそれぞれソロダンスをして次の曲へ。
 
 
クリエ前から噂のDモ(笑)
全員微妙に形や色が違うサングラスをかけていて途中で外す。全員亀梨和也*8
 
最初はみんな山のように?寝転がる?感じで始まる。このフォーメーションについては説明うまくできないので放送になった「ザ少年倶楽部」で確認してください!(笑)
そしてその体勢のままロボットみたいなカクカクダンス。
 
Dモのパート割にものすごく執着しているマンなのですが、パート割の基本形は
A→大我
T-→慎太郎
-T→樹
U→北斗
N→高地
で赤西さんのパートは分担してる感じでした。イイカンジの歌割りだったのですごく楽しかったです。詳しくはやっぱり放送になった「ザ少年倶楽部」で確認してください!(笑)
 
でも個人的に「ザ少年倶楽部」で披露されたとき(収録は5/23)より、クリエのときの方が、更に自分たちのモノにしていたように感じました。少ない期間でも成長をしているんだなあと思うとすごい。
 
 「ぶんぶんっ!」「ぽんぺっ!」を全力でやってしまう(声は出さないです)マンなのでものすごく楽しかったです。Dモ最高。
 
 
11.FOLLOW/Kis-My-Ft2
以前、「ザ少年倶楽部」でも披露していたのですが振りで腹チラがあるんです。
今回もあります!2回!立ち位置的に腹チラのとき北斗さんはセンターあたりなので本当にありがたい。美しいおへそをありがとう。
でもおへそ的な意味では「ザ少年倶楽部」のときの衣装の方がよく見えたかな…!(笑)
 
放送済とはいえ、かっこよさがやはり生は違うのでSixTONESっぽい」かっこよさが爆発しておりました。
恐らく世間的なワイルドなグループのイメージに一番近い感じのパフォーマンスがされていたのがこの曲な気がします。ガシガシ踊ってるし、全体的にクールな仕上がりなので魅せられた、という感覚になりました。
次の「Shake It Up」への流れまで含めて本当にかっこよかった…!
 
あと私は、Kis-My-Ft2の曲はあまり詳しくないのですが、SixTONESが毎回何かしらの曲を披露するたびに、こんなかっこいい曲があったのか!!!と勉強になります。音楽の好みの合う友人にオススメ曲教えてもらう感覚に似てる。ありがたい。
 
 
12.Shake It Up/Kis-My-Ft2
もはやSixTONESの定番曲。
最初の「Just shake it,shake it baby」と同時に湧き上がる歓声は本当にすごい。
この盛り上がり方はまるでOPがもう一回来たみたい!!!
本当にこの曲とこの曲を歌っているSixTONESって最強で最高で大好きです♡
 
雑誌のレポなどで確認されてる方も多いと思うのですが、今回はメンバーカラ―の6色の布を使った演出がありました!
 
最初はマイクスタンドが3本出てきて、それぞれの上手から黄、赤、青の布がスタンドマイクにぶら下がります。Aメロは上手から北斗さん、高地くん、樹ちゃん。
 
Bメロ担当の3人は上手から大我ちゃん、ジェシーちゃん、慎太郎さんなのですが、Aメロメンバーが歌ってる人に各々ちょっかいかけたりするのがとってもかわいい!
 
私は主にきょもほくばかり見ていたのですが、きょもほくはちょっかいを出す大我ちゃんに照れる北斗さんの図が本当にかわいくて頭かかえました。天国!
 
BメロからはAメロ組がステージ上段へ(位置はそのままスライド)。新たに布がぶらさがったスタンドマイクが登場。上手から緑、黒、ピンク。
そのまま上下のステージにわかれて、それぞれスタンドマイクでサビへ。サビは昔やっていたことがある手振り付きのやつでした!
 
サビが終わり、間奏になるとステージ中央に集合してそれぞれ布を円を描くように張り出すSixTONES。(慎ちゃん曰く「フックにひっかけてる」)完全にマジックショー的な雰囲気でした(笑)
そしてジェシーちゃんの「消えまーす」に合わせてみんな屈むように隠れて幕の中へ。
北斗さんはドロンポーズをして忍者のように隠れていてso cuteでした。
 
大サビになり、主メロを大我ちゃんとジェシーちゃんが立って歌い、ほくじゅり、しんゆごは「Just shake it,shake it baby」のパートの時だけ1本のマイクに2人ずつモグラのように(可愛くない例えでこめんなさい)出てきて歌っていました!
ここほんとかわいいんです!私の表現力がなくてごめんなさい!!!とりあえずかわいい。なんだろうセサミストリートみたいな。人形劇みたいな。…伝わらないなこれ(笑)
 
あとは布に隠れて高地くんをひとりにしちゃう的なイジりがあるのですが、そのときのメンバーの楽しそうな顔&高地くんのあれ?!ってやり取りがめちゃめちゃかわいい。愛されてるんだなー高地くん~みたいな微笑みが生まれます。
 
この布の演出、布が外れて隠れられないという失敗しちゃった回も見たのですが、かなりグダグダになって、誰だよーってMCで犯人探したり、夜は成功させる!とかやり取りしてるのがまたかわいかったです♡
 
見どころが多すぎてココの感想が異常に長くてすみません(笑)
これ演出含め「ザ少年倶楽部」でやってほしい〜!
 
 
〜MC〜
MCが毎回神懸っていて楽しかったので、別にまとめたい!(笑)のですがまとめられなさそう(笑)
ざっくり説明すると、だいたい
 
・振付指導
・新曲の話
・楽屋での話
・見学紹介
・映画、舞台の宣伝
ポケモンごっこ
アンパンマンごっこ
ドラえもんごっこ
etc……
 
で構成されていました(笑)
だいたいカオスだということがお分かりいただけますでしょうか?(笑)
 
そしてオーラスのMCでは、「もっとライブをしたい」、「全国ツアーをしたい」、「お客さんの中に会場持ってる人いませんか?」「(ライブをやるためには)みなさんの声が必要です」という話から「いつか東京ドームでライブやったら…」という話まで飛び出しました。
 
さらっと出てきていた話でしたが、やりたいと思って発言してくれることも嬉しいし、 今の彼らにはそう発言するだけのステージを魅せる力があると思うので、本当にやらせてあげたい…!むしろなんでここ東京ドームじゃないんだろう…?!!?!??!
こういう要望ってJr.も先輩グループのように要望ハガキなんでしょうか?要望ハガキをファミリークラブに送ればいいの…?!!?!!??!
 
 
13.この星のHIKARI(JAZZ ver.)/SixTONES
メンバーによる生楽器演奏でのJAZZ ver.!!!
MCの延長でぬるっと始まったのですが、いやまさかこんなことしてくれるとは!!!
 
ちなみに分担は
ジェシー・大我→ボーカル
樹→ギター
高地→ベース
北斗→キーボード
慎太郎→ドラム
でした。
 
ジェシーちゃん、大我ちゃん、樹ちゃん、高地くんは椅子をステージ中央に半円のように並べて座り、その奥の下手に北斗さん、上手に慎太郎さんでした。
ギャーギャーと笑い合ってたのが一転して、オシャレでアーティスティックなオーラを纏いJAZZ ver.を披露するなんてギャップずるい。いつの間にこんなの用意してくれてたんだろう…と素直に感動しました。
新たなアレンジも本当に心地良いほどに素敵で、楽器のメンバーも歌のメンバーも本当にキラキラしていました。
 
正直、今の段階でバンドまでしてくれるなんて思わなかったというか、SixTONESで楽器といえばギターをやっていた大我ちゃんとジェシーちゃんのイメージだったので、この曲ではボーカルで今回やってないし(この曲ならではなんでしょうけど)、編成的にも驚きました。「今のSixTONESっぽさ」をそのままバンドにも置き換えてる感じで、いい化学反応を感じました。また一つ、SixTONESに武器が増えたように感じてとっても嬉しかったです!
 
というか楽器メンバー(北斗さんはドラマでもやっていましたが)、きっと練習すごく頑張ったよね!?と感動してしまいました。すごいよ~みんな超かっこよかった…慎ちゃんのドラム超似合ってた…。
しかし、バンドSixTONESがあまりにかっこいいので、つい男子高の同級生6人が文化祭でモテるために始めたバンドで一悶着系の青春映画みたいなのをSixTONES主演で観たくなりました…ぜひ、お願いします!
 
 
14.僕が生まれた日/KinKi Kids
ジェシーちゃんソロ。
大好きな曲なので、ジェシーちゃんがソロ曲に選んでくれたことを知ったとき、とても嬉しかったです♡
いつもKinKi Kidsを歌ってくれてありがとう…!また歌ってくれますように。
しかも、今回この曲を彼が選んだ理由が「もうすぐ20歳になるので」ということだったので、なんていい子なんだ…こんな息子がほしい…と思わずファンを通り越して母親になりたくなりました…。
 
前の曲からの流れで客席は座りながらだったのですが、より世界観に引き込まれました。
歌声も申し分なく綺麗で穏やかでのびやかで、つい聴き惚れてしまいました。
ジェシーちゃん、更に歌が上手になったなあ、と改めて感じました!
 
前半がグループのワイワイ感があったので、後半があえてこういう入りなのはいいなあ~と思いました。
 
 
15.Hip Pop Boogie/櫻井翔
樹ちゃんソロ。
この選曲はびっくりだったし、樹ちゃんのソロがこれと聞いたときは、どんな感じになるかなあと思ったのですが、とにかく!とってもかっこよかった!!!
 
ラップ曲は樹ちゃんの十八番なのでお上手なのはもちろんなのですが、この曲がすごく樹ちゃんに合っているなあと思ったんです。
なんていうか、内容的には強気っぽさがある前向きな歌詞なのですが、曲調はポップで明るい感じが、樹ちゃんぽい!(伝われ)
 
今までの路線ももちろん好きだったので、それは今後も見ていたいのですが、こういう路線をやってくれることは新たな樹ちゃんが見れたようでとても嬉しかったです。
 
それと今回のソロ曲は各メンバー連続なのですが、みんなわりとしっとり目だったので、ガンガンに盛り上がる曲をもってきてくれたことにも感謝です!
 
 
16.内容の無い手紙/NEWS
北斗さんのソロ曲1。
この曲はリリース当時から知っている曲というか青春の1ページ的存在でもあるので、まさかここで北斗さんがこの曲を持ってくるとは…という感じで完全に意表を突かれました(笑)
 
このソロでは演出がすごく凝っていて、もう北斗ワールド全開!
出で立ちはダークグレーのロングジャケットに、ノーカラーの白シャツをハイウエストめなグレーのパンツにイン。そしてスニーカー。(衣装は雑誌とかで確認してください!)この時点で文学青年ぽいビジュアルにやられます。
 
ステージ上段、中央の上にある台?に腰かけ、ノートのようなものを手にして登場。
そして、立ち上がり、階段を降りながら、まるで日記を読むように歌い始めるのです。
 
時には大事そうにノートを抱えながら、時には愛おしそうにページをめくりながら。
細かい仕草や表情の一つひとつがまるで文学青年の恋をテーマにしたショートフィルムを見ているようでした。超絵になる……………!!!映画化決定!!!!!
 
 
17.SMILE/SHARK
北斗さんのソロ曲2。
「なんで北斗だけ2曲?」ってなるかもしれないですが、1つ目のソロ曲とメドレーっぽいになっているので、他のメンバーとの全体的な尺は同じ感じだと思います。
 
1曲目を階段を下りながら歌うので、そのままキーボードに移動し石垣くんとバトンタッチ。
先ほどまで持っていたノートのページをひらき、譜面台に。
ふ、譜面になったーーーーーーー!!!!!!
すごい!ここまで綺麗に考えられた設定だったのかと初見のときは本当に感心してしまいました…。
 
そしてキーボードから聴こえてくるメロディーは「SMILE」。
この曲は、北斗さんが以前バンドのキーボーディスト役として出演していたドラマ「SHARK」の中のバンド「SHARK」の曲なのです。
もちろん作中でも、北斗さん演じる竜崎歩くんが作った設定で、歩くんメイン回(第三話)でこの曲は登場し、好きな女の子に笑ってほしいと願って作った美しくて優しい名曲なんです!!!!!!それを!!!!!!!!!!ここで!!!!!!!!!!!もってくるなんて!!!!!!!!!!!!!!!ありがとうございます!!!!!!!!!!好き!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
バンドの曲なので、本来はバンドのボーカリスト役の平野紫耀くんが歌っているのですが、今回は北斗さん歌唱バージョン。
まるで成長した歩くんが歌ってくれているようで私の心は「SHARK」の世界へと誘われました……もはやI・ZA・NA・I・HO・KU・TO*9。(ここ眠気と戦いながら書いたので意味不明ですみません)
 
最初から最後まで素敵な演出を魅せてくれた北斗さんが本当に素敵すぎて、早く全世界のサブカル文系青年が好きな女性に見つかってほしいし、さわやかな文学青年役で朝ドラ俳優になって世間で爆売れしてほしい。あわよくば「あさイチ」に呼ばれてほしい。
 
 
18.FORM/北山宏光
慎太郎さんのソロ曲。
チャラめな出で立ちとは真逆に椅子を使った繊細で暖かいパフォーマンス。
コンビ曲「torn」で魅せた表現とはまた違う慎太郎さんの魅力が全面に出ています。男っぽくてでも繊細なんですよ〜!
 
そして何よりラストは椅子にドカッと座り、音が止まり、照明が落ちる寸前にニコッと愛らしく笑う慎太郎さんが!!!それはもう!!!可愛くて!!!これずるい!!!はい!今みんなハート撃ち抜かれたよ!!!撃ち抜かれたよ!!!って気持ちでした。
最年少のスマイルは日本の宝!!!
 
あとキャップに手書きっぽい「SixTONES」の文字が!
キャップにグループ名書いちゃう系アイドルかわいい!!!グループ大好き末っ子慎ちゃん!!!でもなんとも言えない既視感!!!ジョーカーさんが10数年前にやってた!!!(笑)まさか慎ちゃんがやるとは…(笑)
 
 
19.Sometimes/TOKIO
大我ちゃんのソロ曲。
私この曲、なんとなく聴いたことあるなーくらいでほぼ知らない曲だったんです。でも、本当に単純なんですけど、このソロを見て大好きになりました。
男っぽさのある切ない曲なんですけど、暖かくて優しくてすごく素敵な曲なんです。これを作った長瀬智也さんほんとすごい。
 
そして、この曲を歌う大我ちゃんは黒のパーカーのフードを被り、そこから覗く綺麗な金髪、インナーは白Tシャツ、ゆるめのダメージデニムに真っ赤なギター………
少女漫画に出てくるバンドマンか?!
 
もう路上ライブしてる所に運命的に出会いたい。スターダムへと伸し上がって行くバンドマン大我ちゃんと生きる世界の違う恋をしたい………とソロ中に妄想が止まらなくなるくらいには世界観にグッと引き込まれました。
 
あんなにMCでは姫扱いで天然な大我ちゃんなのに、めちゃくちゃかっこよくて、男くさくて。でもアーティストとしての繊細さは残す!みたいな。
今回のクリエでは色んな大我ちゃんが見れてとても幸せを感じました。
 
 
 
高地くんのソロ曲。
最初に言っておくと私この曲大好きなんです。
これを歌っていた田口くんのことはもちろん、イントロから当時の演出からダンスからもう全て!!!
だから、最初に初日のレポで高地くんがこの曲をソロ曲に選んだと知ったとき、私はどんな気持ちでこの曲を見るのか、自分ではわからなかったんです。
 
脱退したばかりの田口くんのソロ曲を選んでくれた嬉しさももちろんあったのですが、オリジナルが好きすぎると、妙に固執したイメージばかり持ってしまって、「こうしてほしかった」「こうじゃなければこの曲じゃない」みたいな気持ちになることって誰しもあると思うんです。だから正直、どう思ってしまうのか、自分自身へ不安になりました。
 
いざ聴くと、もうイントロだけで泣きだしたんですけど(笑)!
このソロを惑星魂*10と同じく石垣大祐くんと田中樹ちゃんが見守ってるというのも泣くし、でも何よりも高地くんが「大好きなこの曲きいてください!」って毎回言って歌い始めてくれることが嬉しくて。
田口くんのこの素敵な曲を大好きだと胸を張って言ってくれることが嬉しくて。まあ泣いてたからあんまり記憶ないんですけど。
 
今回の歌い始めの演出が高地くんが歌い始めるのに、石垣くんと後藤くんに許可を取り、それをメンバーとバンドメンバーが見守る中で歌うっていう状況だったので、それも愛されてるなあ高地くんっていう涙もあって、途中からはバンドメンバーも含めみんなでバックで踊るのもすごく素敵で。
 
「WIND」の田口くんは風の国から来た王子様なんだと思っていたのですが、高地くんは太陽に照らされ心地よい風を受けながら歌う青年みたいというか…すごく高地くんらしくて、暖かくて優しかった!
私に新たな「WIND」を教えてくれてありがとう高地くん。
 
  
キーボード石垣くんとヴァイオリン後藤くん。演奏も歌も素敵でした!歌い方は二人とも剛さんっぽかった。
 
石垣くんがワンコーラス歌って一旦終わる→みんな石垣くんを褒める→後藤くんが歌えなくて抗議するも、みんなが後藤くんを歌わせない…みたいなネタを毎回挟むのですが、その度にヴァイオリンでメンバーウケしそうな曲を弾いて歌う権利を勝ち取る後藤くん(笑)
 
いつも優しく見守る石垣くんと、サービス精神に溢れる後藤くんが大好きです。
 
 
22.LOVE YOU ONLY(増田良さんがゲストの回のみ)
増田くんがメイン。
メンバーとバンドメンバーも歌っていました。
盛り上がってとっても楽しかったので、増田くんこの曲を歌ってくれてありがとう…!
 
私はTOKIOさんのライブに参加したことがないので、ついこの曲のイントロを聴くと「カウコンかな?!ここは東京ドーム?!」と錯覚しかけます…(笑)だからいつかSixTONESが出演するカウコンに参加するのが夢です!!!(どさくさ)
 
 
22.僕らの朝/京本大我ジェシー(オーラスのみ)
オーラスのみありました。
大我ちゃんの提案で突然やることに!ジェシーちゃんも戸惑ってましたが、こちらとしてはありがたいサービス♡
 
演奏は石垣くんと後藤くん。石垣くんは前にあわせたようで憶えてたみたいなんですが、後藤くんは前にちょっとやっただけで憶えてない!とツンとしてしまうのでした(笑)
でもそのままスタートするも、ちゃんと演奏に入ってくる後藤くんすごい。
 
久々に聴いた「僕らの朝」はさらにハーモニーが素敵になっていて、きょもジェシの成長を改めて感じることができました。
 
 
〜ダンス〜
まだまだ盛り上がるぜ!って感じでいい感じに上がる曲でダンス。
短かったけど、すごく盛り上がったのに、ここの曲なんだったのかわからなかった…!誰かわかる方いたら教えてほしいです。
 
 
23.Peak/KAT-TUN
こちらも「ザ少年倶楽部」で披露していた曲。
放送でもすごくかっこよかったので、イントロから全力で信頼を寄せて盛り上がることができました!文句なくかっこよかった!!!
 
この曲、みんなテンション上がっていたのか、歌っているときの「がなり」がすごい(笑)でもそれもライブっぽくて良かったと思います。より男くさい感じの仕上がりでした。
 
私この曲のサビ前の「Mash-up」っていうところと、サビ後の「uh!」(歌詞にはない)っていうのが大好きなんですけど、久々にそこを全力でできて楽しかったです。テンションかなり上がりました!!!
 
 
24.Rockin'/KAT-TUN
イントロのチャラーラーラーチャーラーラーラー♪が聴こえてメンバーの「まだまだ盛り上がろうぜー!」の煽りがくる流れがぴったりすぎるこの曲。最高のタイミングできました!ありがとうございます!!!
 
客席降り→お立ち台がありました。
北斗さんは最後に降りるのですが、通路はもちろん、中央通路の端の方まですごく丁寧にファンサをしていて見ているだけで心が温まりました♡優しい♡
 
「Rockin’」もすっかりお馴染みになりましたが、やっぱり昔から大好きな楽しい曲なのでセットリストに入れてもらえると嬉しいです。
 
 
25.愛のコマンド/KAT-TUN
愛コマキターーーーーーーーー!っていう独特のねっとり感(伝われ)で始まるので、いっきにステージにラストが近い重厚感も出てきます。
 
この曲の出だしが北斗さんのソロパートなのですが、毎回やたらちょっかいをかけられる(笑)
オーラスではまさかの5人がかりでホールドされ、シャツを全開にされて、上半身を惜しげもなく見せていただきました(笑)
とくに、大我ちゃんがいい感じにネクタイを取らず、首に首輪のように引っ掛けたままだったことにより、謎のアブナイ感じが出ていました。
 
他の回でもジェシーちゃんが執拗に脱がせようとしていたのですが、オーラスはメンバー総出だったのでなんかその図がすごかったです(笑)そのせいで全体的にあんまりおぼえてない!!!!
 
ただ、北斗さんがソロパートを歌い終わったあとに照れ笑いしながら、輪っか状態のネクタイを一度スッと首から外し、シャツを直しながら、ターンのタイミングでネクタイをスッと首にかけて、それを見てた慎ちゃんが笑いながら襟を直してあげてた所は必死に双眼鏡で追ったので憶えています。この一連の流れ一生目に焼き付けていたい。
 
とりあえず最後は「Swich on!」(×6回)の所では、それぞれ一人ずつ歌っていくのですが、それぞれに個性が出ていてよかったです!という普通の感想しかない。ごめんなさい!!!
 
 
26.Will Be All Right/KAT-TUN
本編ラスト曲。
大我ちゃん・ジェシーちゃんの綺麗なアカペラのハモりから。ちなみにラップはありません。
 
この曲は個人的にこの曲を作ったKAT-TUNが歌っているのがきっとずっと一番大好きな大切な曲なので、いざ改めてSixTONESが歌うのどうかな〜って思ったけど意外にも問題なかった。
 
きっとSixTONESが好きだからそう思うんでしょ〜〜」って思われると思いますし、そういう贔屓目は確かにあるんですけど!自分でもすんなり受け入れられてることに驚いたんです。
 
この曲って元々は「グラチャン」こと「バレーボール ワールドグランドチャンピオンズバレー」のサポーターをKAT-TUNがしたときに、応援のために作られたんですけど、歌詞が当時のKAT-TUNと重なったのと同じで(彼らが書いてるので重なるのは当然なのですが)、今のSixTONESにもかなり重なる部分があるんですよね。
 
「仲間と繋いだ楔 やっと見えてきた光  これだけは負けない」「いつまでも消えないよ あのとき誓った想い 明日へと進もう」って今のSixTONESにもぴったりで。
 
あの頃のKAT-TUNまでとは行かないですが、去年、それまでずっと「バカレア組」と呼ばれていた彼らに「SixTONES」という名前がついて、グループでの仕事があって、オリジナル曲ができて、グループでの初めての「ジャニーズ銀座」を今回迎えて……ここまで繋いできた楔を、これからもきっとずっと繋いでいって、限りない夢を乗せて羽ばたいていってくれるんだろうなあ…と思うともう号泣案件でした…。
 
今でも強烈に憶えてるのですが、この「楔」というワードは中丸雄一さんの拘ってくれたんですよね。あの時から現在に至るまで「楔」というワードには色んな想いが増えてしまったけど、本当に拘ってくれてありがとう…って思います。
 
 
EC1.P・A・R・A・D・O・X/嵐
アンコールは2パターンあり、そのうちのひとつ。
こちらも「ザ少年倶楽部」のOPでもやっていたのですが、フルで見るのは初なので、もうとにかくシビれました!
 
めちゃくちゃかっこよくてハードルが高いであろうこの曲に負けないくらいSixTONESのパフォーマンスがかっこよく仕上がっていて感動しました。
大我ちゃんとジェシーちゃんの高音もとても活きてます。超かっこいい!!!
 
とくに私が好きなところがありまして。
「ザ少年倶楽部」の放送ではアップ映像もあってわかりにくいのですが、「P・A・R・A・D・O・X  I'm gonna make you stop it baby P・A・R・A・D・O・X  I'm gonna make you stop it  P・A・R・A・D・O・X  I'm gonna make you keep on baby」という一連の歌詞中に3回、「D・O・X」の歌詞の部分でやるステップがあるんですけど、それがゆるめなのにクールにキマってて超かっこいいんです!!!説明が下手で申し訳ないんですけど、本当にかっこよかった…!!!
 
放送されたものでも、雰囲気は伝わると思うのでぜひ4/27放送の「ザ少年倶楽部」を録画している方は再チェックしてほしいです。
ほんとこれ引きで6人見るとさらにかっこいいんだよ……!!!!!!
 
そして客席のお仲間の皆さんと熱いアンコールをしたあとに聴くから、さらにテンションあがる気がしました。ナイス曲順。
 
ちなみにSixTONESのアンコールは「ストーン・ズ!ストーン・ズ!」って感じでした。今後もこれでいくのかな?シンプルで私は言いやすかったです。
 
 
EC1.NEVER AGAIN/KAT-TUN
アンコール1曲目の別パターン。
ジェシーちゃんの「Listen」から始まるのですが、その瞬間、私の中のテンションがさらに爆上げになりました。想定してたよりデカめの悲鳴あげてしまいました。
 
何よりもわたしは「ネバアゲでラップ部分がなかったとしてもつい歌ってしまいたくなる」性癖の持ち主なので、「今なら言えるただl love you」「キミは俺の甘いhoney toste.」等々、ナチュラルに繰り出されたおかげで、2回も言いますけどめちゃくちゃテンション爆上げしました。やっぱりネバアゲにラップは必要なんだよ(号泣)
 
ちなみに北斗さんのソロパートはサビ前の「彷徨う二人 明日からは」と大サビは「若過ぎたのさ」だったと思います。ひとりたっち*11してるのかわいい…!
 
※オーラスのみ「NEVER AGAIN」→ 「P・A・R・A・D・O・X」の順で2曲披露。
 
 
EC2.SIX SENSES/KAT-TUN
もはやKAT-TUNを通ってないSixTONESファンの方々にもおなじみであろうこの曲。
今回も文句なく盛り上がりました!楽しかった!!!!
サビのところでは戸惑うことなく客席もみんな同じように手を上げる振りをしていたことに感動。ステージと客席がひとつになる一体感、楽しすぎました。
 
とある回のMCで北斗さんが、ジェシーちゃんがこの曲でソロパートで歌っている「自由欲しいなら鎖解き放ち『常識』を壊す」の部分で「くさりときはなちき!」といつも歌っている!と暴露したもんだからついその歌詞の部分は注目してしまいました(笑)
 
ジェシーちゃんもその歌い方(?)がクセみたいになっているようで、恥ずかしがっていて可愛かったです。指摘されたからか、その後の回ではあまり気になりませんでした。
 
あとこの曲といえば、間奏のそれぞれのソロダンスに個性が表れていて好きです。そして、こういうポイントを大事に個人個人できちんとアピールするところが好きです。
オーラスではいろんなバージョンの投げキッスが見れました♡
 
 
WEC.BE CRAZY/SixTONES
今回の裏メインと言っても過言ではないWアンコールでの「BE CRAZY」。
 
OPのただただかっこいい「BE CRAZY」ももちろんいいのですが、MCで振り付け指導もあったこともあり間奏の振りは完璧だし、みんな声も出てるし、ステージと客席とがまるでひとつになったような一体感でした!最高に楽しい!!!毎回一番の盛り上がりをみせていました。
 
王道的にかっこよさを見せつけるだけでも十分に素敵なこの曲で、一体感まで感じさせてしまうのって本当に最高じゃないですか????私、SixTONESのライブにきてる!楽しい!幸せ!!!と多幸感を噛みしめました。
 
 
TEC.この星のHIKARI/SixTONES(オーラスのみ)
まず、トリプルアンコールも客席の声がとても大きくて、素直に感激しました。時間が許せばもっともっとアンコールが続いてほしいくらいでした。
 
そして流れる「この星のHIKARI」のイントロ。もうそれだけですごく嬉しくて。
1曲目をまたラストに歌うとかもはや気持ちはデビューライブくらいまでいきました(笑)
  
「この星のHIKARI」ってこのライブ中、3回聴いているはずなのに全く飽きないんです。本当に聴けば聴くほど素敵で大好きになる名曲。
こんな素敵な曲をオリジナル曲で貰えたSixTONESかっこよすぎるし、期待しかなさすぎるし、本当にファンとしてこの曲を聴けることが幸せです。
 
このトリプルアンコールでの北斗さんは、テンションも上がっていたのか、率先して客席降り。今回の公演中のSixTONESは中央通路までしか行っていなかったのですがみんな後方通路まで行っていました。とくに北斗さんはほんと丁寧に後方の端の方まで余すところなくハイタッチしにいっていました。
曲の最後の方は、メンバーがみんなステージに戻っているのに、北斗さんだけハイタッチし続けていて、メンバーも北斗さんを見守っている感じに若干なっていて微笑ましかったです(笑)
 
もちろん、ファンサービスは人それぞれ自由に行ってもらって構わないのですが、そのくらい丁寧にじっくりファンの元へ来てくれる北斗さんの優しさにやはり惚れ直してしまうのでした。
 
そしてトリプルアンコールで楽しく盛り上がり、幕が降りるギリギリのところで
「俺たちがー!?」
SixTONES!!!/
をやるところにSixTONESらしさ」を感じました。楽しくなりすぎて余裕もって締めをしきれないあたりに(笑)ほんと降りる前にできてよかった!(笑)
でも最高の幕引きだったと思います!!!
 
 
 
 
 
 
まとめてきなもの
セトリだけを見ると今回は、いつも以上にKAT-TUN曲が多数。
正直、初日にセットリストのレポを見たとき、私も「多いな!?」って思いました(笑)
きっとSixTONESファンもファンではない方もSixTONESってほんとKAT-TUNっぽいよね(KAT-TUN好きだよね)」って思ってると思います。というかわたしもそうでした。それがかっこよかったし、かっこいいのだから正直それでもよかったんです。
 
でも、今回「ジャニーズ銀座2016」を通して、一番私が思ったことはSixTONESらしいライブだった!」ってことなんです。
 
実際に見てもわないと伝わらない部分だと思うし、もしかしたらそう思わなかった方もいると思うんですけど。というか既視感溢れる所ももちろんあるんですけど(笑)
 
それでも今まで披露したことのある曲や、KAT-TUNを通して馴染み深い曲もあるんですけど、パフォーマンや演出に工夫を感じるし、今までとは見え方が全然違うんです。
 
例えるなら、極端ですけど、今まではカラオケ的だったものが、パフォーマンスの全てがちゃんと自分たちの歌のようになっているような感覚でした。
 
かっこいい曲や楽しい曲…ジャニーズにはたくさん名曲がありますよね。
それをリスペクトして歌うって、原曲の良さをそのままに表現することは1ジャニオタとしてはとても嬉しいのですが、やっぱりそのままやっているだけのようなパフォーマンスには魅力をあまり感じません。
 
私たちはジャニーズに憧れるイケメンお兄さんたちの「カラオケ」を覗きに来たのではない、SixTONES「ライブ」を見に来ています。やはりオリジナリティーがほしい。
 
だから自然と今回の「ジャニーズ銀座2016」でSixTONESのライブだ!!!」と思えまたことが本当に嬉しかったです。
まあカラオケも覗けるなら覗きたいんですけどね?!(欲深い)
 
KAT-TUNの曲だけじゃなく、彼らのライブの定番曲「Shake It Up」についても同じで。
SixTONESファンからすれば、やるだけで盛り上がることは間違いないのですが、新しい魅せ方の追求をして楽しませてくれるところに、SixTONESらしさ」が出てきたなあと思ったんです。
 
それはもちろん、オリジナル曲ができたことや、基本的なスキルもそれぞれ確実に上がっていることも大きな理由になっていると思います。メンバーみんなの意識の変化や成長度がここにきてかなりすごいんですよ!
 
それから、私は去年の「ジャニーズ銀座2015」も観ましたが、グループ結成時の勢いとはまた違ったグループらしいまとまりがプラスされた勢いが出てきたと思います。
 
パフォーマンスの中でもMCの中でも、いい意味でそれぞれにポジションみたいなのが出来ていて、安定感を感じながら楽しむことができました。
 
そして、その全てから「この6人で上を目指すぞ!」という気合いみたいなものをとても感じて、「これからもSixTONESについていこう!」という気持ちにさせてくれました。
 
 
と、ゴチャゴチャ言いましたがなんかもうとにかく彼らの今回の勢いがすごくて、ビッグウェーブすぎて、もうこの波に乗るしか!!!!!!って感じでした。
MCの所でも書きましたが、なんでここ東京ドームじゃないんだろう???なんで私東京ドーム所有してないんだろう?!?!?!??!今すぐここに東京ドームを用意して!!!!!!!そんな気持ちでした。生まれ変わったら富豪になりたい。
 
確かに彼らは旬の爆押されユニットというポジションではもうないのかもしれない。でも彼らのパフォーマンスや気持ちはいつでも爆売れ旬ユニットそのものだし、きっともっともっと大きなステージへと羽ばたけるものだと思います!!!!!!むしろたくさんの大きなステージが見えた!!!!!!!そう思わせてくれて本当にありがとう、SixTONES!!!!!!!
 
 
まあでも東京ドームはまだまだ先の未来だと思うのでとりあえず東京国際フォーラム横浜アリーナあたりで順を追ってライブを開催していこう!!!ツアーもやろうね!!!あんなにオリジナリティ推したのにロールモデルに完全に既視感あってごめん!!!(笑)
 
 

 

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*1:5/1にオーラスを迎えたKAT-TUNの10周年ツアー「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "10Ks!"」のこと。充電期間さみしいので早くDVDがリリースされますように。

*2:5/5にオーラスを迎えたSexy Zoneのツアー「Welcome to Sexy Zone Tour」のこと。松村北斗さんがウルトラハイパーかっこよかったのでみんな「ウェルホク」されたで話題になったので早くDVDがリリースされますように。

*3:Sexy Zone「マワレミラクル」の歌詞より。

*4:「Welcome to Sexy Zone Tour」バックについていた、高地くん・樹ちゃん・北斗さん・慎太郎さんの4人が披露していたバージョン

*5:ジャニーズ界を代表する気まずいコンビといえば関ジャニ∞渋谷すばるさん・錦戸亮さんですね。

*6:名作「私立バカレア学園」でSixTONESのメンバーたちが通っていたのが馬鹿田高校。

*7:前述のバカレア内でのそれぞれの役名。番長で「最強にアツい男」が桜木達也(森本慎太郎)、達也の親友で「最強にクールな男」が浅田哲也(松村北斗)。

*8:THE D-MOTION」を披露した「ミュージックステーション」にて亀梨和也さんが披露した技。Dモに限らず亀梨和也さん界ではよく繰り出される技。

*9:NEWSの名曲「I・ZA・NA・I・ZU・KI」より謎のオマージュ

*10:田口くんがこの曲を披露した「KAT-TUN LIVE Break the Records」の通称。惑星をテーマとしていることからこう呼ばれています。

*11:亀梨和也さんと上田竜也さんのコンビの通称。その二人のパートを歌っていました