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君も「Welcome to Sexy Zone」にウェルカムされてみないか?

スキマジ Sexy Zone ジャニーズ

こんばんは、よみです。

というわけで発売前の試聴の段階で名盤だと騒いでいた私によるウェルセクダイレクトマーケティングブログです。WSDMBです。

 

と言ってもとくにマーケティング能力はないので、ただただ好き!って一曲ずつ感想を語っているだけです。楽曲のみの感想なのでDVDの感想はないです。
あと制作者様たちのお名前は手打ちなのでもし間違いがあったらすみません。
 
 
 

試聴について

冒頭で触れた試聴について。
Sexy Zone」で検索してもらうとポニーキャニオンによるSexy Zoneの公式ページが出てくるのでそちらのアルバム特設ページにてどうぞ。ボーナストラック以外は試聴できます!
これ読む前でも、読んでからでも構いませんので、気になる方はまず試聴してみるのがいいかもしれません。
 
 
 
 
 
それでは感想は続きからどうぞ〜!
 
 
 

 

 
  

01.Welcome to Sexy Zone(Introduction)

作曲・編曲:生田真心
コンサートのオープニングだ〜〜〜!!!
この曲で1人ずつスポットライト浴びながら四方から出てきてダンスして登場してほしい。
マリウスちゃんはスタイリッシュでキュートなダンスをしてかわいい〜〜!って歓声が上がったり、聡ちゃんがキメキメのダンス披露してみんなを見惚れさせたあと最後に全開スマイルしたり、風磨さんが回替わりでギャグモードと可愛いモードと爆モテモードを仕掛けてきてみんなをドギマギさせたり、健人さんがキラキラでラブでホリックな王子様として降臨して会場のボルテージをあげまくったり、最後はメインステージから勝利さんが全てを統べる世界のセンター様のように出てきてキャ〜〜〜!ってなってダンスに目を奪われている間にメインステージにはいつの間にか5人が集まり5人でかっこよくダンス!してわちゃわちゃ〜!!!可愛い〜〜〜〜ッ!!!まで想像しました。ピンクの部分読み飛ばして大丈夫です。
あえて中盤に入れてこれでダンスタイムからのソロコーナーとかもいいな~〜〜〜〜と謎にコンサートの構成を考えてしまいます。
音としては強弱の効いたブラスが超かっこよくてちょっとアメコミとかのOPみたいな印象。あーワクワクが止まらない。もうなんだろう?もしかしてここはブロードウェイなのかな?????
 
 

02.24-7〜僕らのストーリー〜

作詞:Emi K.Lynn 作曲:Samuel Waermo/Susumu Kawaguchi 編曲:生田真心
今回の表題曲。
第一印象はサビまでの高まりがかっこいいなあという印象ではあったのですが、何度か聴いて前言撤回しました。やはりトータルでかっこいい曲だなあと思うんです。だからまずちゃんとフルで2、3回聴いてほしい!!!(笑)
全体的にスピード感があってわかりやすくかっこいいメロディに、週刊少年ジャンプ」の主人公ばりに前向きで男らしい歌詞。近未来の異世界冒険モノ始まりそう。とか思い始めるともう今のSexy Zoneが歌うべくして歌った曲という感じしかしないので表題曲として大正解なのでは!??!?!と前のめりになります。
個人的にはラスサビがお気に入りです。フェイクを被せてラストスパートで壮大に盛り上がる感じがすごくかっこよくて。
テレビで見ていてもラスサビは盛り上がって楽しいので、きっとコンサートなら尚更素敵になる曲だと思います。
そしてラスサビの歌詞にある
希望を今 胸に抱いて 走り続けよう
前を向いて 24-7
というフレーズが5人で再び走り出した今のSexy Zoneにぴったりなのではと思いました。
 
 

03.Celebration!

作詞:Emi K.Lynn 作曲:Susumu Kawaguchi/Joakim Bjornberg/Christofer Erixon/CHOKKAKU 編曲:CHOKKAKU 
イントロからミュージカルのオープニングのようなワクワク感。
コンサートでも序盤にきて盛り上げてくれそうな、明るく楽しくハッピーなパーティーチューン。
サビ前の部分は
\おいでー!/ \おいでー!/
みたいな感じでコーレスしたくなるので是非やらせてほしい(願望)
この曲以外でもなのですが、特にこの曲はマリウスちゃんの英語が最高に活きてていい感じ!マリウスちゃんの存在は本当に超有効な武器。
過去も未来も忘れ 今はノンストップで 
何度だって 感じ合って Dance tonight !
という大サビの歌詞が印象的。
そうだね過去なんて全てを忘れような!ついでに未来も忘れような!今が楽しければいいんだよな!!!まあ忘れないけどな!みたいな(突然のセク鬱発作)。
つまり、よくわからないテンションにまで持って行ってくれます。
 
 

04.Cha-Cha-Cha チャンピオン

作詞:岩里祐穂 作曲:Fredrik"Figge"Bostrom 編曲:石塚知生
9thシングル。
セク鬱の後遺症でついイントロを聴くと身構えがちになってしまうんですけど、純粋に応援歌としてもキャッチーで楽しい曲なんです。
バレーの応援歌として大会中のCMや番組で聴いていてもすごく耳なじみもいいし、ジャニーズのバレー曲っぽい突然のラップも好きです。
そして「ガムシャラ!サマーステーション」の楽しかった思い出も蘇ります。
あとカウコンで関ジャニ∞先輩が愉快にアレンジしてくれた想い出も蘇ります。
既存曲っていうこともあってめっちゃ感想が薄い感じでごめんなさい…(笑)
 
 

05.Love Confusion

作詞:松井五郎 作曲:馬飼野康二 編曲:船山基紀
これサラッとKinKi Kidsのアルバムに入ってても全く違和感ない。
すごくムードがあって優しくて綺麗なメロディで聴いていてとても心地良いです。
私は楽曲ってだいたいまず曲で惚れ込むことが多いのですが、この曲の最大のお気に入りポイントは歌詞です。
うまく表現できなくてもどかしいのですが、とにかく優しくて切なくて可愛くて。松井五郎様の素晴らしさを改めて感じた曲でした。
特に
その唇を キラリとさせる
月にさえも 嫉妬しちゃう
の歌詞の可愛さにときめきすぎて、このフレーズを聴いたときからずっと心がギュンッ♡ってしています。
だって!月に!嫉妬!!!されたい!!!かわいい!!!こんな風にアイドルたちに語りかけられたい!!!!!!!
そしてこういう雰囲気がある曲ってある程度歌を「歌えないといけない」し、ある程度この曲が似合うオシャレさがないといけないと思うんです。それをなんなくクリアしてしまう感じが今のSexy Zoneの強い所だなあと思います。
あとふまけんの大サビがやばい。
 
 

06.Electric Shock(中島・菊池)

作詞:ケリー 作曲・編曲:Jan Andersson/Peter Heden
全世界よ、これがふまけんだ!!!
とりあえずそんな感じ。
なんていうか第一印象から「あーやばい曲きちゃったな」って感じでした。
正直シンメ曲の新たなレジェンドとなる一曲だと思います。
健人さんが入れたいワードをチョイスをして、作詞家さんを風磨さんが選んだというこの曲。
健人さんが「プラマイ0」というワードをチョイスしたそうなのですが

人間の要素にはプラスとマイナスは必ずあって、お互いのプラス、マイナスは引き合えば必ずゼロになる。

そこから芽生える友情みたいな。彼との曲ではそういうエピソードが一番いいなと思って。

と「月刊TVfan4月号」で健人くんが語ってくれています。もうめちゃくちゃシビれた。
 歌詞としては個人的に大サビの
言葉はもういらない 触れ合うだけで In Your Mind
引き寄せ合いながら 繋がっていく
気絶するくらいの 反応見せてSexy
隠しきれやしない 全部開放するんだ

 の部分にすごくシビれた。

さらに「オリスタ3/7号」で風磨さんが

声の溶け方も変わってきたのを感じてもらえると思います

と語っていたのでさらにシビれた。あえてタイトルにかけてシビれのハットトリックかましてみました。そのくらいこの曲にシビれまくっています。
そしてきっとこの曲はコンサートで披露された日には、さらにレジェンドレベルをあげちゃうんだと思う。本当に期待しかないのでそこんとこ頼みます。ウィ〜〜〜〜〜〜ッス!
 
 

07.Last winter's night (佐藤ソロ)

作詞:佐藤勝利 作曲:星村麻衣 編曲:林田裕一
初めてファンの子に向けて書いてくれたというこの曲。
勝利さんも「いろんな解釈があっていいんだけど」(「オリスタ3/7号」)と言っていたので、個人的には今までとこれからのグループの体制のことについてファンに対する想いを歌っているのかな、と直球で解釈しています。
そう思って聴いてみると5人厨である勝利さんの抱えていたもどかしさや今後への前向きな決意のようなものをとても感じて泣けてくる。すぐ泣くババア発動です。
歌詞ですごく印象的だったのが
1000回の好きよりも 1回の嫌いがさ
脳裏に浮かび 消えないんだ

 という部分。

こういうのって恋愛というか生きていく上でめっちゃ感じるよなーって思うんだけど、普通のアイドルなら「1000回の好きよりも 1回のキスをしよう」とか書きそうじゃない??イメージだけど!(本当にいたらごめんなさい)そこをあえてこうついてくる佐藤勝利さん、好き……って思いました。

 
 

08.Sweety Girl (マリウス・松島)

作詞:MiNE 作曲:Susumu Kawaguchi/Joakim Bjornberg/Christofer Erixon 編曲:Susumu Kawaguchi
なんていうかこの曲のフレーズひとつひとつが映画のワンシーンのようだなと思うんです。
超雑に完結に言うと全体の歌詞としては「一目惚れした男のナンパの曲」(ごめんなさい)なんだけど、そこは聡マリマジック。全然そんな感じさせない。
一目惚れしてしまった相手に対して一生懸命にアプローチしている年下男子感がとても可愛らしくて超ガンバレ!!!って見守りたい気持ちになる。
なんならいっそこの一目惚れの相手ってもしかしてコンサート会場での私のこと?!みたいな「星屑のスパンコール」*1的な解釈をして楽しむのもいいのではないでしょうか。
きっとコンサートでも可愛らしい聡マリ劇場を見せてくれるんだろうなと思うと今から微笑みが止まらない。聡さんがこの曲の振り付けをしたいと思っているそうなので是非とも実現しますように!
そして大サビの
So Baby 君は僕のもの
大好きが止まらないんだ
っていう歌詞をマリウスちゃんにあてた人は天才。
 

09.Make my day

作詞:三浦徳子 作曲:Susumu Kawaguchi/Joakim Bjornberg/Christofer Erixon 編曲:生田真心
メイクマイデイッ!!!の部分に合わせて何故かジャンプしたくなるこの曲(?)
健人さん主演の「黒崎くんの言いなりになんてならない」の主題歌なのですが、先日の舞台挨拶で「好きだバッキャロー」(綴り不明)になる可能性もあったと言っていたからSexy Zoneのトンチキぶりはまだまだ奥が深い。
タイトルである「Make my day」には「オレを楽しませてくれよ?」って意味もあると映画のパンフレットで健人さんが言っていたのでそういう意味ではとても黒崎くんらしいですよね。
黒崎くんらしいといえば「オレをスキになれ!」といいつつ「君をいつも守ってるよ」とか「君はオレが守ってくよ」とか言う部分もあるのでもう!黒崎くんのツンデレ~〜〜〜〜〜みたいな。
映画館で聴くとこれまた映画によくあってるな〜ちゃんと少女漫画原作映画の主題歌してる!と思ったので是非皆さん映画館に足を運んで「黒崎くんの言いなりになんてならない」を観てほしいです。ダイレクトマーケティング。
 
 

10.誰にも解けないミステリー

作詞・作曲:森大輔 編曲:石塚知生
まず是非この曲の愛称は「誰ミス」でお願いしたい。
私は試聴の段階で「ヤバイ私の好きなやつだ…」って全身で察知するくらいにはこの曲が大好きです。とにもかくにもメロディが超好みなんです…。
ざっくり言うと想いを寄せる相手への恋心をミステリーに例えている曲なのですが、詞としても今までとまた違った路線かな?と思います。
あとはもう個人の願望としては、次の金田一少年の事件簿R」*2のオープニングに起用してほしい。いける。エンディングでもいいです。
「オリスタ3/7号」で健人さんが
堕天使のような魅力が詰まっていると思います
と語っていたのですが、だ、堕天使………????なんとなく言いたいことはわかるのですが、その発想はなかったのでさすが中島健人さんだなって…。
コンサートのパフォーマンスでもどうなるのかとても楽しみな曲です。
 

11.But... (菊池ソロ)

作詞:菊池風磨 作曲:Tommy Clint/Christofer Erixon/MiNE 編曲:Tommy Clint
今回ソロがある組の楽曲の中では個人的に一番好きです。
冒頭などに入る「You」っていうエフェクトの効いたフレーズがすごく効果的で好きだなーって思ってたら風磨さん的にもこだわりの箇所だったようでまんまと風磨さんの策にハマっております。ちょっと「あんしんパパ」的な感じ(伝われ)ですごくイイんです。
歌詞としては男っぽさもあるけど恋が終わりそうな感じ?の曲なのでちょっと切なめ。でも暗すぎずスタイリッシュなメロディがとにかくかっこよくて。多分こういう歌詞やメロディって逆に女性の方が刺さるような気がします。
風磨さんって外から見るとなんとなく直感的に見えるんだけど、多分めちゃくちゃ考えていて作りこむタイプだと思うんですよね。だから言葉選びや音へのこだわりも強くて繊細な印象を受けます。
アルバムのバランスとして全然違和感がないながらも、この路線ってきっとSexy Zoneでは風磨さんにしか表現できないだろうなあと感じる一曲でした。
 

12.Mr. Jealousy(中島ソロ)

作詞:中島健人 作曲・編曲:mOnSteR nO.9/Jo Hee
黒崎くんのキャラソン!
様々なインタビューでも要素があることは語られているので、あえて真っ向からこう解釈しておきます(笑)
「ザ テレビジョン COLORS vol.20 VIVID」での
 黒崎くんの撮影と並行して詞を書いたから、彼のDNAは入っちゃったね(笑)

この健人さんのコメントが個人的には気に入っています(笑)

歌詞としては想いを寄せる相手がなかなか靡かなくて、SNSの更新やライバルにも嫉妬しちゃうけどはいはいもう勝手にすれば?知らねーし!みたいな感じで超ジェラっております。
キャラソンライターとして優秀でお馴染みの中島健人さんなのでまた素敵な世界観が表現されています。
ソロ曲としては今までとはまた違った路線にきたなと思いました。でもなんていうか、これを披露している健人さんが目に浮かぶというか、いい意味でイメージが沸くんです。
だから今までにない感じだけどきっと素敵なパフォーマンスを健人さんなら見せてくれるだろうな、楽しみだなという気持ちがふつふつと沸いてくる曲でもあります。
 
 

13.Easy come! Easy go! Easy love!

作詞:三浦徳子 作曲:Jovette Rivera/Maiko Kawabe Rivera 編曲:鈴木Daichi秀行
タイトルがNEWS(「EASY COME,EASY GO」)っぽいなっていうのと歌詞に「cherry pie」ってあるので嵐(「愛と勇気とチェリーパイ」)っぽいな〜というクソジャニオタな第一印象(ごめんなさい)だったのですが、この曲が今回のアルバムでは一番Sexy Zoneっぽさ」があるのではないでしょうか?
愛らしさとスピード感があるキャッチ―なメロディに乗る歌詞が超トンチキで、これって天界から舞い降りたように美しくて男子校の放課後のようにハイテンションなSexy Zoneにしかできない芸当というか。
王道キラキラ・トンチキ・スタイリッシュという三角関係を絶妙なさじ加減で均衡を保っているSexy Zone最高。
作詞はみんな大好き三浦徳子様なのですが、特にサビの
シュルシュル シャカシャカ キラキラ ユラメク 花火のようだね!
パクパク サクサク ワクワク 食べちゃえ!最初のキスだよ!
は超Sexy Zoneにしか歌えないって感じ。
サビ以外も全ての歌詞も素敵なので是非歌詞カードとにらめっこしながら聴いてみてほしいです。きっと皆さんそうしているうちに、この曲を大好きになってしまうと思います。
それから大サビ前に
ここからSexy Zone
飛び出そう Safety Zone
Just do it!Just do it!なんだっていつだって キラキラ!
っていう部分があるのですが、とてもいい感じに高まります。
そしてそのあとのふまけんの大サビがやばい(パート2)。
 
 

14.カラフル Eyes

作詞:久保田洋司 作曲:Andreas Ohrm/Henrik Smith/Andreas Oberg 編曲:船山基紀

10thシングル。

12月に出たばかりの新曲も入れてくれるなんて優しい(Make my dayもだけど)。

「カラフル Eyes」って皆さん特別な想いを抱えている大切な曲なのではないかなと思います。

そもそもこの曲ってとてもスタイリッシュで可愛い恋愛の曲なので、シングル曲でありながら、このアルバムの中にもとても違和感なく溶け込んでるんですよね。路線が同じというか、5人になってからの魅力がこの路線というか。だから思い入れが強いこの曲もアルバムの流れでも自然な気持ちで聴けるんです。

だから是非これだけ聴いたり、これだけ飛ばしたりしないでアルバムの一つの流れで聴いてみることをオススメします!

 

 

15.フレンド

作詞:zopp 作曲:Takuya Harada/SEVEN LEE 編曲:石塚知生
個人的にはテゴマスのような爽やかで優しい曲の印象。メロディ的にはコンサートのEDっぽい。
聴いてもらえればわかるのですが、パートわけの流れもとても素敵だし、歌詞を深読みしすぎて泣きそうになります。やっぱり5人が一番だね!!!みたいな。
遥かな旅の途中で 一人きりになっても
どんなときも 場所でも 僕ら繋がってる

という歌詞がまた泣ける。色々あったけど堂々と強く前へ進む彼らはきっとこれから何があっても大丈夫、そんな気にさせてくれます。

そしてファンとして応援という形でこれからもそんな彼らと繋がっていきたいなと改めて思いました。

 

16.無邪気な時間は過ぎやすく(佐藤・中島・菊池)

作詞:久保田洋司 作曲:萩原和樹 編曲:松本良喜
【初回生産限定デラックス盤のみ】
リリースされるまでタイトルから「無邪気だったけど今のオレとオマエは男と女だぜ?」みたいな曲かと勝手に思ってたんですけど、全然違った!ごめんなさい!(笑)
この曲を表現するなら、槇原敬之さんとかが歌ってそうなノスタルジックでせつなくもやさしいラブソングだと思います。
お兄ちゃん組の曲とはいえ、「こういう曲も歌うようになったんだ…」という彼らの表現力の成長を感じずにはいられない一曲でした。
歌詞が本当に素敵で特にサビの
会いたくなる 寂しくなる
君の声を聴きたくなる
あんなさよなら なんて嘘さ
こんなに好きなのに

の部分や

人は誰も 孤独だなんて
誰かの言い訳

 という歌詞のあたりが個人的には本当にぐっときました。もうとっくに「無邪気」じゃない世代なので涙腺やられまくって泣く。このアルバム3箇所目の私の泣き所です。

 

 

17.New Day(佐藤・中島)

作詞:Komei Kobayashi 作曲・編曲:SEVEN LEE
【通常盤のみ】
ウィガナニューデーーーーーーーーッ!!!
「ジャニーズワールド」を思い出させるこの曲。Jr.がボール操ってる場面が過ります。
和っぽさもあるスピード感のあるかっこいいメロディは「ジャニーズワールド」ロスの方はもちろん、「ジャニーズワールド」を観てない方でも好きになると思うし、とにかくジャニオタにはたまらない一曲だと思います。
みんな好きでしょ?和テイストの疾走感のあるかっこいいコンビ曲。好きだよね?私は好きです!!!
イヤホンで聴くと右から勝利さん、左から健人さんの声がするところがあって私は心がザワつきました(笑)
健人さんと勝利さんのコンビと風磨さんと健人さんのコンビってそれぞれちょっと対極というか、辿っているルートがまず違うのは置いておくにしても、とにかく違った世界観じゃないですか。そんな2組の曲がこのアルバムの中ではそれぞれの色を感じることができるので、単純にお得だなあと思っています。
 
 

18.You're the only one(菊池・マリウス・松島)

作詞:菊池風磨/松島聡/マリウス葉 作曲:Mats Ymell/Joakim Brunstrom/Takeru Sasaki/Thomas Reil/Jappe Reil 編曲:GRP
【通常盤のみ】
歌唱の3人が作詞した曲。
メロディもすごく3人のポップで仲良しな雰囲気にあっていてるのですが、やはり歌詞に注目してしまいますよね。
お兄ちゃん風磨さんと弟聡マリ、3人の関係性がなんだか歌詞からも感じられるような素敵な詞だなと思います。
集まって徹夜で作詞して、途中でマリウスちゃんが寝ちゃって…なんてそのときのエピソードですら可愛い!映像でください!!!
全体的に前向きなこの曲の歌詞ってすごく風磨さんと聡ちゃんとマリウスちゃんのいつも見せてくれる姿に重なります。ファンが嘆いたり俯いたりしていても、みんな常に前を向いて自分を高めて笑顔でいてくれた。
おかげで聴いていると、私もがんばらなくては…と、前向きな気持ちになれる幸せな曲です。
でもこれ歌詞だけぱっと見るとめっちゃ英語の割合が多くて二度見する。
 
 

まとめ

今回のアルバムは「ようこそSexy Zoneの世界へ」というのはもちろん大前提だとは思うのですが、その他で感じたことは今までに比べて「大人っぽさ」が一番に意識されているのかなということと、曲のほぼすべてが「前向き」なものということ。
せつないものもあるけど、大半が彼らの新たなスタートに相応しい前向きな印象を受けます。
 
アイドルとして新たなステージに来たな、という印象ももちろんあるのてすが、「Love Confusion」の所でも少し書いたのですがSexy Zoneってアイドルのキラキラやトンチキなチャンネルも持ち合わせながらも、きちんと「歌える」んですよね。アーティストとして確実に表現のレベルが上がってると思うんです。個人としてもグループとしてもコンビとしてもそれぞれ歌い方や合わせ方が絶妙になってきていて、今後も益々楽しみな所です。
 
今回のアルバム自体が「5人のSexy Zone」の大きな一歩とも言えると思うのですが、是非次はもう少し聡マリのパートが増えて、聡マリのソロ曲もありますように!
それからチビーズ曲やしょり聡曲など……様々な組み合わせでの楽曲も所望したい。
組み合わせについては、いろんな組み合わせに無限の可能性のあるSexy Zoneなのでいっそ完璧にランダムな感じであみだくじとかで決めた組み合わせにしても面白いと思います(笑)
 
まさに今回のアルバムは今後の様々な可能性を秘めたSexy Zoneの世界へようやく一歩足を踏み入れたような感覚。ただこの一歩がとんでもない。夢のような天界のような迷宮のようなテーマパークのような、Sexy Zoneの秘密の花園ですよ…!!!
秘密の花園というワードのチョイスはなんかSexy Zoneっぽいよねというだけです、でも合ってると思います。
 
長いトンネル(お察しください)を抜けると、そこは秘密の花園であった*3、的な。
 
あれ…?私ってばSexy Zoneの秘密の花園にウェルカムされている……!!!!!?
 
そう思ったあなた。
 
是非、手に入るうちに初回生産限定デラックス盤(愉快なDVDもついてるよ!)、通常盤共に手に取ってみてはいかがでしょうか!!!!!
 
 

 

 

 

 

 

Welcome to Sexy Zone(通常盤)(CD only)

Welcome to Sexy Zone(通常盤)(CD only)

 

 

 

 

 
 
 

*1:少年隊のアルバム「翔 SHONENTAI」に収録されている名曲

*2:毎週土曜17:30~ 読売テレビ日本テレビ

*3:川端康成「雪国」よりオマージュ